風邪に効く我が家の特効薬!

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玉ねぎ汁
こんにちは!母ちゃんです。
 台風の影響などもあり、近頃不安定だった気温の寒暖差。
次女が風邪を引いたようです。咳と喉が少し痛いと。。
このまま行けば、熱も出そうな様子。辛そうです。
 即薬!と行きたいところですが、実は我が家には風邪の
特効薬があるんです。実家の母から受け継がれているもの。
ペンション時代はスキーに来て体調を崩された方のお助け
一品としてとても喜ばれたものです。
 今日はそお特効薬のご紹介を刺せていただきますね。

 材料
   玉ねぎ中1個  水 適宜  梅干し1個

玉ねぎ汁

玉ねぎ汁

 作り方
  1 玉ねぎの皮をむき、細めくし切りに
  2 鍋に玉ねぎを入れ、玉ねぎの倍の量の水を入れる。
  3 水が半量になるまで煮詰める。
  4 鍋の中身を丼に移す。
  5 その中に梅干しを入れ、つぶしながら熱々のスープを飲む。
     ※玉ねぎは食べても良いですし、残りは鰹節と
        梅干しや醤油と合えて一品になります。
  実は玉ねぎにはケルセチンのほか、硫化アリルやグルタチオンやという成分などが含まれ、それによる・抗酸化作用・抗炎症作用・
殺菌作用・解毒作用・気管支ぜんそくの発作抑制作用などが見込まれ
るんです。なので風邪の特効薬としての効能が見込まれます。
  熱々を飲んで頂くことで、汗をかきます。特に熱のある場合は、大量の汗に熱も下がり、食事にいけないほどの重病人が翌朝は
スキーへ何て事はしょっちゅうでした。
 早速次女も飲んで布団かぶって、大汗かいてます!
 私の母はただの主婦。こんな知識は何もなかったと思いますが
小さな頃はコン!っと咳をすればこのスープを飲まされました。
おかげで風邪で学校を休むことはほとんど無かった、医者いらずの
子供でしたね。このスープは母も母から伝えられたもの。
 食べたもので身体は出来上がっている。昔の人はそのことを
本能として身に着けていたのかもしれませんね。凄いことです。
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